多治見市スポーツ少年団

スポーツ少年団とは

スポーツ少年団は日本最大の青少年スポーツ団体です。
スポーツを通した活動が主体となっていますが、競技スポーツばかりではなく、発育発達段階を考慮したスポーツ活動のほか、野外・文化・社会・地域の活動などを通じて協調性や創造性を養い、社会のルールや思いやりのこころを学びます。

スポーツ少年団の理念

  • 一人でも多くの青少年にスポーツの歓びを提供する
  • スポーツを通して青少年のこころとからだを育てる
  • スポーツで人々をつなぎ、地域づくりに貢献する

スポーツ少年団は、単位スポーツ少年団、市区町村スポーツ少年団、都道府県スポーツ少年団、日本スポーツ少年団の4つの段階で構成・運営されています。また、住民スポーツの総体である体育協会や教育委員会とも連携して、青少年の健全育成に努めています。

多治見市スポーツ少年団は、各単位スポーツ少年団(軟式少年野球3団)での活動のほか、多治見市内での合同体力テスト(6月)、親子スポーツ交歓会(9月)、スキー交流会(1月)、軽スポーツ交流会(2月)、東濃地区の各交流会(春・夏・冬)などにも参加しています。

現在多治見市スポーツ少年団に加入している単位団は、軟式野球の多治見市中央スポーツ少年団・滝呂スポーツ少年団・笠原野球スポーツ少年団があります。年に2回の野球体験教室や、活動の見学も受け付けておりますので、お気軽に事務局までお問い合わせください。

スポーツ少年団を新たにつくりたい場合は・・・

  • 登録する年の4月1日現在満3歳以上の団員10名以上
  • 20歳以上の※「スポーツ少年団の理念」を学んだ「指導者」、「役員」または「スタッフ」の2名以上いれば登録可能です。
    →子どもを預かることの責任の観点から、成人(20歳以上)の複数名配置を必須とします。

  ※スポーツ少年団の理念を学んだ指導者とは、
   ・令和元(2019)年度スポーツ少年団認定員、令和元(2019)年度スポーツ少年団認定育成員(令和5(2023)年度まで)
   ・公認スタートコーチ(スポーツ少年団)資格保有者
   →「スポーツ少年団の理念」の普及、理念に沿った活動を行うために、理念を学んだ指導者の複数名配置を必須とします。

団員と指導者の人数が揃い
・団員募集の方法・主な活動場所・指導者の役割
・安全管理・運営経費・保護者や学校との関係等
の点について整理ができましたら、多治見市スポーツ少年団事務局にご相談ください。

令和2(2020)年度から、スポーツ少年団に指導者として登録するためにはJSPO公認資格(更新制)の保有が必須となりました。
指導者になりたいとお考えの方は、こちらをご一読ください。
スポーツ少年団全般についての詳細は(公財)日本スポーツ協会HP内スポーツ少年団のページをご覧ください。

【問合せ・入団申込み】
 多治見市スポーツ少年団事務局(笠原体育館内)0572-43-6285